で…またしても

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昨日からおかしいと思っていた黄色い上履き。
学年色は赤なのに何故??
しおりを見てみるとやはり上履きは赤でないといけないらしい。
母の勘違い。。。
か、お店の人のミス。
小学校のころに使っていた赤い上履き使用。

登校。
教室間違えて三年の教室に入りかける。
(親切な三年生に声かけてもらった。)
「何組?」
「五組です」
一組なのに間違えて五組と言ってしまう。
一年五組は一番端だと教えてもらい今度は五組に入りかける。
ざわめく五組。
やっと間違えたことに気づき、一年一組の教室に入ったとき、時既に遅し。
もう先生は教室にいた。

―――遅刻。  ではなくぎりぎりセーフ。

休み時間。

同じ保育園らしい男が声をかけてくる。

「保育園 何処?」
初めて話しかけられ動揺する私。

「下布田と〜…上布田と…あと…まあ色々」
まだサツキ保育園とかアイアイ保育園とかあった。けど思いつかなかったので色々でマトメ。

「うっわやっぱ似てると思ったら同じ保育園だよこいつ!!」


私のことを覚えていらっしゃるのでしょうか。
でも私はその顔見覚えありませんよ…。
ってか名前違うのに何故わかるんだ――――――――。

その後、同じ保育園と名乗る(?)女子二人組。
「よっしゃ友達一人GET―――!」と言いながら去って行きました。
名前忘れた…。誰だろう。

生徒会ガイダンスで委員会とか説明。
隣と前のの第1小らしい女子が話しかけてきた。

なんかリーダー格っぽい。

下校

15冊の教科書、詰め込むのに一苦労。
最後まで残って頑張っていた。

さようならー と前歩いた人が声かけたので小学校の時も同じようなのがあったなと納得しつつ「さよ…」までいいかけて私の後ろの先生に言ったのだと気づく。

反対側のバス停から誰か(多分同じ保育園の人)が手を振ってきたので振り返す。

バスに乗る。
定期の金がなくなった。
「いる?」とか聞いてくる。
いらないと答えてから後悔。
思い出が―――。

あれ?
買う?って意味か・・・?

多少あれ?と思いながらバスの外の風景を眺める。
なんかだんだん受験校(東京都立武蔵高等学校付属中学校)に近くなってる気が…。
昔の父の職場も…。

終点。
で気づく。

バス間違えた。
反対側のバス停から乗れば良かったのか。

よく考えれば分かることだったのに。

そして受験校最寄りのバス停に着く。
運転手さんに事情説明してそのまま乗らせて頂く事に。

受験校に受かった秀才達が乗り込んでくる。

ああ、制服可愛いなー。
いいなー。

一種の憧れ。

そして戻る。

調布中につく。
そして家間近のバス停につく。

怖くてボタン押せない。
ヤバいよどうしよう。

そしてそのままバス停通過。
次のバス停で誰かがボタン押した。
―――ありがとう・・・。

降りる。
意外に家に近い。

途中で小学校同じで一緒に学童とか行ってた男子に会う。
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
無言。

帰宅。
おめでとう私。

ってな感じで今日は最悪だったわけですよ!!

友達もどきはつくれたけどっ!!

ぱんだは相変わらず兄の布団の中です。

・・・…。